これで貴方もパーフェクト情報通ブログ:20160904

23-06

俺には0歳と3歳になるむすめがいます。
その二人の女の子を保育園に預け、
仕事をしながら、バタバタと家事に追われ…

夕の忙しい時など、
わたしに余裕がないせいか、
特に3歳のムスメには
いつも怒った口調で話していました。
「早くしなさい」「何やってんの」

おれのイライラがムスメに伝わってか、
むすめもわぁわぁ泣きわめきます。
そんな毎日が続いていました。

1週間ほど前、新しい絵本を購入しました。
「ちょっとだけ」という絵本です。

内容は、まさに我が家と同じで
姉貴になった女の子が主人公。

いつも母親に甘えたいのに
母は赤ちゃんのお世話で忙しいので、
なかなか言い出せず…

姉貴はいつもちょっとだけ我慢して
自分一人で頑張っているのです。

牛乳を冷蔵庫から取り出して
こぼしながらもコップに入れたり、
パジャマのボタンも難しいけれど自分でやって着てみたり…

でも22時寝るとき、
どうしてもママにだっこしてもらいたくて、
「母親、ちょっとだけでいいからだっこして…」
と言いました。

すると母は言います。
「ちょっとだけじゃなくて、いっぱいだっこしていい?」
その間、赤ちゃんにはちょっとだけ我慢してもらいました…
というお話です。

その絵本を読んでいる時、
ムスメの目には涙がポロンと出ていたのです。

そして読み終わった後、
「母親、ちょっとだけだっこして」
と言いました。

ミーは0歳のムスメを置いて、
姉をぎゅっとだっこしてあげました。

うわあーん!とむすめは号泣しました。
なにか小さいながらにも我慢をし、感じていたのでしょうか。

でも反省するのはわたくしのほうで、
いつも女の子に怒ってばかりで、思えば冷たい言葉ばかりでした。

きっと嫌な思いをしていたんだろうなぁ…
ごめんね。

– 注目サイト –

南流山 賃貸のコツはこちら
URL:https://www.townhousing.co.jp/shop/minaminagareyama/
南流山 賃貸はここへ

関連記事

コメントは利用できません。

return top